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ドライマウスについて |
最近、こんなこと気になりませんか?唾液が、粘つく、泡立つ。食べ物を飲み込みにくい。水やお茶がないと食事がしづらい。唇にひび割れができやすい。
それは、もしかするとドライマウス。
唾液が少なくなるドライマウス。唾液がとても大切な機能をもっているのをご存知ですか。普通に食べたり、会話をするために、唾液は大きな役割を果たしています。また、唾液には口の中をキレイに保つための自浄作用や免疫作用、抗菌作用もあるのです。この大切な唾液がキチンと出なくなることを「ドライマウス」といいます。”食べる””飲み込む”そして”話す”といった、ごく普通の動作がうまくできなくなったり、お口の中の清潔さが保てなくなり、虫歯や歯周病にもかかりやすくなってしまうのです。
ドライマウスかな?っと思ったらお早めに! 快適な毎日を取り戻すためにまずは、歯科医師にご相談を。
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歯周病を悪くする要因 |
目で見えるところにつく歯石よりも、歯と歯ぐきの隙間に隠れて見えない歯周ポケットの中の歯石(歯肉縁下歯石)が歯周病を悪くします。タバコを吸う人は、吸わない人よりも歯周病を引き起こしやすく悪化のスピードが早いため、治療してもなかなか改善しません。ニコチンが血流を悪くするため歯ぐきに酸素や栄養が行き渡らず、歯ぐきの抵抗力が弱まってしまいます。
「出血は歯周病の特徴。」
歯周ポケットの深さで進行の度合いがわかります。歯周病がどれだけ進行しているかは、歯ぐきの状態をみればわかります。歯ぐきからの出血は歯を支える歯ぐきに炎症がある証拠で、歯周病の特徴的な病状といえます。炎症が進み歯周ポケット(歯と歯ぐきの隙間)ができるほどになると歯を支えているアゴの骨の一部である歯槽骨の破壊がはじまります。歯周ポケットの深さが4mm以上になると病状はかなり進行しているといえます。ポケットの中は歯周病菌が繁殖しやすい環境なのでどんどん増殖し、歯周ポケットの深さが6mm以上になると歯槽骨の破壊がさらに進み、ついには歯が抜けてしまいます。
歯石は歯科医院に行き専用の器具で取ってもらいましょう。 歯石は固く、自分で取ろうとすると歯ぐきを傷つける可能性が高いので、歯科医院で取ってもらえます。歯科医院での歯石の除去(スケーリング)には、主に超音波スケーラーとハンドスケーラーという器具が使われます。歯石を取ることは歯周病の予防・治療に大変重要なので、定期的に歯科医院で歯と歯ぐきのチェックをしてもらい、歯石を取ってもらいましょう。
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