一般歯科・小児歯科・審美歯科・インプラント・ホワイトニング
まず、歯は食べ物をよくかむために必要です。病気に負けない健康な体になるためには、何でも食べなければなりません。そのために、よくかめる丈夫な強い歯が必要なのです。
次に、歯は言葉をしゃべるのに必要です。歯がなくなると、息がもれて正しい発音ができなくなります。そして、歯は顔の形を整えます。歯がなくなると頬がひっこんだりしてしわがふえたりして顔の形が変わってしまいます。入れ歯をとったおじいちゃんやおばあちゃんの顔をみたことがありますか?いつもの顔とちょっとちがいますね。
生物の体は、基本的にすべて親から遺伝します。だから、歯の形、大きさ、硬さ、歯並びは遺伝します。でも、虫歯や歯周病、歯並びの一部は生まれた後の生活環境によって、ひとりひとりちがってきます。
患者さんの歯の状態によりますので一概には言えませんが1ヶ月~6ヶ月に一度が一般的です。
はい。当院では小児歯科も行っておりますのでお子様もご来院ください。
治療は妊娠中期(5ヶ月~8ヶ月)であればほとんどの方が問題なくできます。妊娠初期2~3ヶ月間は非常に流産しやすいので、極度の緊張状態や長時間に及ぶ治療は避けたほうがよいと思います。そのため、妊娠初期で痛みがひどいなど早急な治療の必要がある場合は、応急処置のみを行い、妊娠中期になってから本格的な治療を行います。また、8ヶ月以降の妊娠後期も治療は避け、産後1ヶ月以降から治療を再開するとよいでしょう。
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